年間18万件 中絶の現場―「望まれない妊娠」をどうするか - Yahoo!ニュース
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日本では今、1年間で約18万件の人工妊娠中絶が行われている

出生数から弾くと、6回に1回の妊娠が中絶されている計算

医師によると、最近目立つのが「経済的な理由」。男性が非正規雇用で収入が安定しないため、諦めて中絶するパターンだという。

■20~24歳が最多
日本の中絶は、1955年の約117万件をピークに減少を続けている。最新の2015年統計によると、総数は約17万6000件。年齢別では20~24歳が22%で最も多く、30~34歳の20%が続いている
引用元:Yahoo!ニュース
【ネットユーザーの反応】
そもそも望まれない妊娠の定義ってどこだよ。できちゃった婚もある種望まれない妊娠だろうが。

少子化といえど中絶大国の日本。数はピーク時より減ったとはいえ年間18万件。
女性だけの問題ではない、本人が産みたくても産めないようにするプレッシャーもまだ残る。
両親が揃っていないと子供がかわいそうだとか…..


ちゃんと避妊はしようぜ

とても重い記事である。一般の新聞には載せられない。これを載せるネットニュースに拍手を送りたい。人が大人として行きていく中で一番重い責任は子供を育てる事だ。

きちんとした性教育、安定した雇用、そして産んでも育てられない時の選択肢を可能にする環境、問題は山積みだ。

多いなぁ・・・。もっと豊かなら・・。


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